あさがお日記(ASA所長や従業員など大阪市朝日会に関係する人々が日常を綴ります) ホームページへ戻る


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2008年5月

5/16(金)

おはようございます。嫁です。
やはり嫁ぐらいになってくると、2日目が辛いのにやっと気がつきました(爆)
遠足の疲れが昨日まであって・・・
書きに来れませんでした(泣)
なので、今日いっぱい書きたいと思います。

さて・・・
嫁、こんな感じなんですが・・・
地震、雷、火事、親父のうち、怖いものが2つあって・・・
1つは雷。静電気も怖いものの1つ。
嫁が小学生の頃、(あったんですよ、こんな頃・・・)
クラブがあって、自転車でグランドに向かい、体育館のそばのポプラの木の横に駐輪。
夕立が来たので、急いで帰る支度していたら・・・雷が鳴り・・・
猛ダッシュ!!・・・自転車に跨って、帰宅しようとしたその時!
体育館横のポプラの木に落ちたのです。
嫁と数名の子は落雷の風圧と、近かったので電気が少し・・・で倒れてしまいました。
感電はなかったのですが、強烈な音と、けたたましい風圧で、かなりのショックでした。
それからというもの、雷が恐ろしくて・・・(爆)

あと1つは地震。
関西の方はほとんどって言ってもいいでしょうが、怖いんではないかな・・・
14年前の阪神淡路大震災の影響ですよね。
その頃は嫁、長男を出産してすぐでした。
旦那ちゃんは配達、嫁は授乳で起きていました。
ちょうど、息子の寝ていた上に、洋服がかけてあって・・・
寝ていたら・・・ぞっとしました。
嫁、揺れたとき・・・余りにもおっきなものだったので、一番安全そうな場所の前に移動して
すると、嫁の上に義母さんが被さって、またその上に義父さんが被さって・・・
息子を守ろうと大人が必死!!
この光景は忘れないと思います。
まだ1ヶ月にもならない息子は・・・きゃきゃ!と笑っていました。
嫁の友達の家族は被災してしまって大変だったと聞きました。亡くなった友もいました。
今、四川は・・・
震災の30倍の地震で壊滅状態・・・
瓦礫の山を見て、14年前の神戸を思い出してしまいました。

嫁は・・・
自然は驚異ですが、人為的でもあるような気がして。
建物を作って、自然を壊してしまっているのは人間。
人が便利に暮らせるようにして行き、今温暖化・・・
地震も、温暖化も、人間に対しての警告なのかもしれませんね・・・

子供たちが生き埋め・・・早く、助けてあげて欲しいです。
嫁、何にも出来ないのです・・・。




5/16(金)

「N.I.E- newspaper in education 」

ー教育に新聞をー

゛読み比べ”が肝要なんでしょうね〜〜

言うところの、゛メディア・リトラシー教育”

これからではないでしょうか?

まだまだ゛新聞”の可能性は開けるはず。

例えば、勉強嫌いの僕ですが、゛我流”でやってみましょう〜〜

インターネットとの連動です。

一つの囲み記事を取り上げますー

5/14,本紙夕刊ー

「ホッキョクグマ 絶滅危惧種へ

 米、温暖化との関連認めず」

この記事の゛背景”をもっと知りたい?

PBS(米国公共放送)のH.P.を開くー

-United States weighs declaring polar bears "threatened"

species

と出ている〜〜

しかも、米内務省長官とのインタターヴューも聴ける。


長官が記者会見でどのように言ったかも分かる。

-Remarks by secretary Kempthorne

press conference on polar bear listing

May 14,2008

" 生きた教材”でしょう?

本紙の記事を読んだ後、上記の公式発表を読む。

すると、゛争点”が分かります。

「米国ではリストへの指定が先延ばしされ、政治問題化していた

このことの゛意味”ね!

この長官の発表の根拠、二つありますね〜〜

● An " endangered" species is in danger of exitinction

●A " threatened"species is likely to become an endangered

species in the foreseeable future

この、゛定義付け”、゛巧妙”だと思いません?

じゃ、直接のブッシュ大統領の゛見解”ね!

- The most significant part of today's decision is what

President Bush observed about climate change policy last

month.

President Bush noted that " The Clean Air Act, the

Endangered Species Act and the National Environmental

Policy Act were never meant to regulate global climate

change."


そして、同時に「ヘラルド朝日」5/16,2008 の二面を開く〜

-Polar bear is listed as threatened

But U.S. plans to let oil drilling proceed


より゛明確”ですね、この゛新聞”。

-"Oil drilling" との関連、示唆してるもんね!

僕の、゛複層的”新聞の読み方、退屈せ〜へんで〜

書き出しだけ引用しておきます〜

いつも゛無駄なく”、かつ゛シャープ”ね!、この新聞。

゛いい投球”みたいなもんですよ、貴方!

-The polar bear, whose summertime Arctic hunting grounds

have been greatly reduced by a warming climate, will be

placed under the protection of the Endangered Species Act

the U.S. interior secretary, Dirk Kempthorne, has

announced.


もう一点〜〜

本日つけの5/16、2008, ジャパン・タイムズから〜〜

- Sex slaves struggle to keep plight in focus

 ソウルからです。

この記事、詳しくは読んで下さい。

H.U.





5/15(木)

年配の方ならご存知だろうが、昔、中学時代なんかに、夏休み

の課題図書で「ビルマの竪琴」を読まされた記憶があります。

あのときの゛イメージ”が払拭できないでいる。

だから、今の゛ミャンマーの軍政”随分、違和感がありますね。

将にコレ、゛アナクロ”ね、僕の認識!!

いまや、”グローバリゼイションの鬼っ子”みたいな国。

だから、゛中国”がもっと゛影響力”を及ぼすべき。

あまり及ぼすと、゛やぶ蛇”か?

自らの゛ダブル・スタンダード”が露呈する?

同時に゛他所の国”どこじゃないわけ?

だけど、゛オリンピック開催国”だろう?

゛経済と政治”に使い分け、其処までやると胡散臭いわな!!

今朝の「ヘラルド朝日」の社説を読む

- The Burmese generals and crimes against humanity

はっきり書いているね〜〜

これは、゛犯罪”なんだと〜〜

- China- which has major energy investments in Myanmar,

(油が欲しい!?)−may be the only one the generals will

listen to.

それ以外の国が何を言ってもダメだろうね〜〜

゛盗人猛々しい”んだから〜〜

「ヘラルド朝日」一面〜

- Aid groups fear junta is taking supplies

- Tracking shipments is proving difficult

H.U.


5/14(水)

僕はクラシック音楽に疎い者ですから、この高名な音楽家の名前

知らなかった。

だから、今朝の「ヘラルド朝日」の格調高いエッセイを読んで

インターネットでこの人のことを調べた。

-My land, my pain

-Daniel Barenboim

便利だね〜〜、「インターネット」。

エッセイから抜粋〜〜

-Many Israelis dream that when they wake up, the

Palestinian will be gone, and the Palestinians dream that

when they wake up, the Israelis will be gone.

Both sides can no longer differrentiate between dream and

reality, and this is the psychological core of the problem

Since the '60 I have no longer felt comfortable in Israel.

Of course it is my home; my parents lived there and are

both buried in Jerusalem.

Whenever there was war in Israel, I played there:

1956, 1967, 1973.

Music was my language, my "weapon"


今朝の本紙 5/14、「国際」面ー

ー再び戦禍 暮らし崩壊

ー5月十五日ナクバー「大破局」から60年


併せて読む〜〜、゛ニュース”が身近に感じられる。

結びの言葉〜〜

-Either we will find a way to live with each other or

we will kill each other.

What gives me hope?

Music-making.

Because, before a Beethoven symphony, Mozart's "Don

Giovanni"or Wagner's "Tristan and Isolde,"

all human beings are equal.

奇しくも、゛新フェスティバル・ホール”構想、

゛街”は西へ、西へと成長してゆく〜〜、゛海辺”に向かって〜

H.U.




5/14(水)

おはようございます!嫁です。

昨日は、娘の親子遠足で岸和田の蜻蛉池公園に行っていましたので
書けませんでした。
今日、その報告に来ました!!

朝早くから、園の前に9台の大型バス!←全学年+父兄+αがいますから仕方ないのですが・・・
嫁、バスに乗る前からかなり疲れていたので寝落ちしよう!と思ってたのですが・・・
そんな簡単に寝かせてもらえるはずもなく、発車してすぐに保育園恒例、手遊び!!が始まりました。
・・・当然、落ちることなどできず、現地到着!←やっぱりか・・・

着いてすぐ、トイレに駆け込む園児たち!(笑)・・・そこに混じって父兄もダッシュ!!
この光景はさすがに面白い!
娘は年長のため、何をするのも早くて・・・母、置き去り・・・
他の学年は母子共なのに・・・「まって!!」の声がいっぱいでした。

無事、集合写真も終わって・・・母たちの集合。
母の会なるものがあって、炎天下でお話・・・これが長い!!
おかげさまで日焼けしてしまいました。(爆)
後は、お弁当!!
全開の子供を抑えて、お昼をするのは至難の業。
無法地帯と化していました。
娘を捕まえるのも大変・・・広い公園に来て、走るなっていうのが無理な事・・・
先にご飯食べて〜!!

子供たちは遊具に首ったけ!!
母の姿を確認して、逃亡〜!!←凄いって!!
二時間は遊具の虜でした。

帰りのバスでは、みんなが高いびき(爆睡)
母も落ちてました。(笑)
何だカンダ言っても、母も楽しかったです♪

今日、娘は休み!と思っていたようで・・・ぐずりながら登園しました。
少し疲れていましたよ(爆)
嫁も筋肉痛・・・椅子が辛いです・・・
今日はこの辺で・・


5/13(火)

それじゃ、゛暮らしのアクセント”となっている様な、゛新聞”

の読まれ方って、どんなん?

今朝の「ヘラルド朝日」のコラムー5/13,'08

-Coffee and the papers.

Yes, papers


タイトルは中学一年生の英語ね!

だけど、内容は゛濃い”ね〜〜

この筆者、今のアメリカで゛新聞”を語ることは一種、

"anachronism"の匂い、しないでもない、と断った上で、

あえて゛新聞”の魅力を語る。

なぜ、゛アナクロ二ズム”か?  ケッ!!

- I have friends who long ago canceled their hard-copy

subscriptions and pick up the news from a laptop.

確かに、それも゛格好いい”やり方かも知れぬ。

-Some of the new systems are way cool.

で、以下のようにも゛わきまえている”つもりだ、とも言う。

- I know that my morning newspaper is on its way into the

museum, along with the model T and the whalebone corset,

perhaps within my own lifetime.

オイオイ、そりゃ言い過ぎだろう!!

もう少し、読んでみる〜〜

- I am not convinced that the end of newspaper signals the

death of literacy, reporting, language or civilization

itself.

The daily paper is, after all, only one of many news

delivery systems.

もっとも、必要以上に゛驕る”ことはないわけだが〜〜

だけども、その゛宅配機能”と゛新聞”が醸し出す時間の意味。

゛暮らしのアクセント”〜〜、このことの重要性〜〜

長いが引用します、それほど゛感激”した、僕は〜、このコラム



- If I lost my ebook, I'd buy another.

But cellulose is part of my morning ritual, a song-and -

dance that starts when I open the front door to make sure

It's been dilivered.

゛階上配達”は必須の条件ですぞ、各々方!

- Will I need to put on shoes to retrieve it?

Is an umbrella called for ?

Generally, I just sneak out in my robe and slippers,

regardless of weather, sudiously keeping my eyes on the

ground, which makes me invisible to the kids walking past

on their way to school.

ははは(笑い)、アメリカは根底のところできわめて゛保守的”

なんです。

で、゛暮らしのアクセント”はどんな風に?

続きます〜〜

-Back at the kichen table, I inhale the reviving aroma of

of coffee and open her up.

First, I peruse the headlines and check in with the

presidential campaign.

But after that, it's pure chance what catches my attention.

I flip through the section:

city, business, arts, sports.

I wander and memander, finishing my grapefruit over a movie

review.

I pour a second cup and sigh about the situation in Israel,

or Zimbabwe, or in a local public school.

I glance at the ads and wonder who buys those "Sex for Life

books.

I read all of the comics.

My husband wanders in and I say,

" You've got to see this".

長く引用してしまいましたが、この゛視点”を欠いてのいかなる

゛業界論議”も虚しいね、徒労だね、〜〜

いかに、゛書生臭い、青臭い”、”スノッブ”と蔑まれようとも

です。

H.U.






5/12(月)

今日の本紙、「朝日・俳壇・歌壇」

ーうたをよむ  鉄幹 わが祖父  与謝野文子

この文章、いい。

皆さん、ぜひお読みください。

掲載の歌、1首ー

ー母にそひてはじめて菫わが摘みし

 築土(ついぢ)ふりたり岡崎の里


あと、「オピニオン」欄ー2題

ー時の肖像 ’68から’08へ

「戦後時代」と成人と還暦

ーグローバル化の正体 @米国経済

「米国モデルは90年代に成功したが、もはやうまくいっていな

 い。

 何でも米国のまねをしたいなどと思うべきではない。」

- Who says elephants can't dance ?

いやいや、“笛吹けど踊らず”じゃなく、踊ってはみたが、

“亜流”だったんだよ、所詮〜〜

“新聞”のおもしろさ〜〜、あと少し〜〜

昨日店着のN.Y.タイムズ・ウイクリーの一面〜〜

- For Creativity's Sake, Leave the Comfort Zone

“小人閑居して不善を為す”のたとえどうり、“なんとなく喰え

 る”のが一番良くない, か?

でも、“貧すれば鈍する”という喩えもあるでよ〜〜

難しい!!

各自、工夫ありたし。

次に〜〜

“新聞”の部数を増やすには〜〜

本日、「ヘラルド朝日」5/12.'08

「経済発展」目覚ましい「中国」か「インド」へ進出すればいい

 のだ、と〜〜

ただし、これ“欧米系”の新聞の“お話”。

-Newspapers an emerging hit

“ホンマ”かいな?

- While declining readership and advertising revenues haunt

newspaper in the United States and Europe, business could

hardly be better in emerging markets.

ただし、よく読むと、その“市場”たるや随分“未熟、幼稚”

それに乗じてなにを企んでも所詮、“徒花”だろうね!

- The proliferation of newspapers does not mean that

journalism is necessarily flourishing.

In some of these new or fast-growing markets, absolute

freedom of the press is untested, and unbiased news

coverage is unfamilliar.

In others, editor and journalists are openly mixing

advertising and editorial content.

“欧米系”の新聞も何か取り違えているのじゃない?

“新聞”を支えるのは“読者のリトラシー”

130年の歴史を振り返れば分かること。

“部数”は人口との単純な掛け算じゃないのね!

もう一度、「歌壇・俳壇」の文章読んでください。

この“品格”を支えたのは「大阪朝日」の広く阪神間の読者で

すぞ!

H.U.




5/12(月)

おはようございます!嫁です。
平日、日記更新に目覚めてしまいました(爆)

昨日、先日も話した娘のオネダリ・・・
ペットについて調べに、とあるショッピングモールに行きました。
(行ったのは嫁と娘、ワンちゃん欲しい派のみ!!)
娘のお目当てのシュナウザーを一度も触った事がないので、一か八か、居る事を信じて・・・
ペットショップの前は、凄い人で・・・順番に店員さんが対処している中、
マイペースな娘はと言うと・・・エプロン姿の店員さんの視界から離れようとせず、シュナウザーを触りたいの!
と無我夢中・・・
素晴らしいぐらい一生懸命。(愛らしい!!!)
順番が来て、抱っこタイム!!
2カ月余りの子犬のため、ちいさいったら♪かわいったら♪
娘、大絶叫!!
「もう、お家に連れて帰ってもいいの?」←これこれ!旦那ちゃんに許可貰わなきゃ!
「だって!こんなに可愛い子、他のお家に行ったら困る!!」←そんな無茶な!
「連れて帰ったら、パパも何にも言わないって!」←そんな簡単に言わないの!
・・・確かに可愛くて、娘じゃなくてもそう思ってしまうかも・・・
パパにちゃんと説明して、お約束できるようならないとダメ!と言い聞かせて帰宅・・・
帰ったら旦那ちゃんに「ワンちゃん欲しい!!」を連呼。
旦那ちゃんは「だめ!」の一点張り。・・・
娘の困難はこれからも続きそうです。(笑)

しかし、我が家での会話に・・・
中2の息子に気を使って・・・と話している旦那ちゃんと次男。
嫁的に、次男も長男も旦那ちゃんに気を使っている気がします。
男同士なんだから、そうなのか。ただ、機嫌悪くしたくないのかは?なのですが・・・
ま、自然に孤立していくんだろうなって思いました。(爆)
嫁、そんな男の会話に入りたくないと思ってしまいました。(失笑)
嫁はお腹いっぱい食べて、飲んで、大好きなバレーボールをしてたらいいですから♪
・・何てお気楽なんでしょう・・

嫁、体力をつけるためWII FITに励もうと思っている今日この頃、
いつまで続くかは 乞うご期待!!(爆笑)


5/11(日)

ところで、先日の福田総理の発言を記事から間違って書き写して

しまった。

「非常に戦略的」を「非情に(!?)戦略的」と本紙の記事を

書き写してしまった。

あとで気がついてひとりで赤面しています。

でも、この発言、「ヘラルド朝日」の記事で読むと、

-" He's very strategic.

I thought you can't be too careful"

となっている。

あとの部分は言ったか言わなかったは分からないが、外国の記者

はそのように解釈したらしい。

意味合いとして、

「注意するにこしたことはない、と思った」ぐらいの意味か?

この文脈に引きずられたのか、この「非情」は?

まあ、ジョークなんだからね!

だけど密かにですかこの「非情の戦略」まんざら間違いでないの

とちゃう?


“スローガン”は柔軟にかわしながら“身”を処す、というか

“実”をとると言うか〜〜、さすがね!

運動神経いいはず、この人!

“再見”!!

また、“ところで”ですが〜〜

「クオリティ・オブ・ライフ」−

ノスタルジックな意味合いで言ったのじゃなくて〜〜

「新聞を読む」時間が少なすぎるなじゃない?という意味です。

ナンデかな?という素直な疑問です。

で、それは「暮らしの余裕」に大いに関連するのじゃないか?

つまり、それは、今の若い20代や30代の人の「暮らし」に

まつわる漠然とした不安?に関連すると〜〜(失礼!!

一部の「エリート」は別として、「時間的」にも「経済的」にも

余裕ないんじゃない?

僕は右肩上がりのそれなりの“経済成長”の恩恵を受けた世代。

だから基本的に“のん気”〜〜

“何とかなるやろ、何とかやってこれたし〜”の弛緩した精神

の持ち主です、僕は。

でも“今”はそうじゃない。

“いざ、正念場”ですね!

つまり、“忠臣蔵”四十七士の心を心としてですね〜

いざ、“討ち入らん”と、“撃ちてしやまん”と〜〜

“シンガポールは陥落しても、どこまでつづく泥濘ぞ”、油断

するな!の精神で〜〜、俺、何言うてんねんやろ!?

というのも、1960年代のアメリカの暮らしぶりが分かる

小説を読んでいて、“暮らし”のなかで“新聞”がどのような

“アクセント”になっていたかを読んで、懐旧の情を催したから

です。

少年時代にした“新聞配達”を思い出した。

なんとも“懐かしい”。

“夢”よもう一度!!と思っている間に、“時が過ぎ行く”

だから、ボギー!、俺も男だ! 頑張るぞ!!

自分でも何を言ってるのかよう分からん。

H.U.



5/10(土)

今朝の「ヘラルド朝日」−5/10,-11,2008

ニューヨーク・タイムズのコラムニストの文章、面白い。

-Conservative revival- “保守の復活”?

ただし、英国の話。

従来の“保守”の巻き返し?とは異なるかたち?

大統領選たけなわの“アメリカ”との比較において〜〜

その“方向性”の違い?

で、その中心課題といえば〜〜

- The central debate of the 21st century is over quality

of life

アメリカの選挙戦よりこっちの方がなじみよい。

“アメリカ”はどうも理解しずらいところがあるな〜〜

表向きとは裏腹にどうも“理念的”で〜〜、苦手ですね〜

でも、“quality of life" と言ったって、言い古された、見方に

よれば“陳腐”な言葉じゃないか?

読んでみる〜〜

-The flow of ideas has changed direction.

どう違う?

-It used to be that American conservatives shaped British

political thinking.

Now the influence is going the other way.

一言で言えば、

-" the whole way we live our lives"

だと言う。

それを、"economic revival" と "social revival"と言う言葉を

対峙させて論じてるわけ。

-That means, first, moving beyond the Thatcherite tendency

to put economics first.

いくつかの言説を抜書きすると〜〜

-Politics, once econo-centric, must now become socio-

centric".

あるいは又〜〜

-The great challenge of the 1970s and 1980s was economic

revival.

The great challenge in this decade and the next is social

revival."

“アメリカの終焉!?”、ハハハ(笑い)

だとすれば、“新聞”は売れ出しますぞ、今後特に!

それまで、“生き残ろう”、各々方!

僕は前々から、“新聞離れ”は“若者”に由来するのではなく、

“クオリティ・オブ・ライフ”に由来すると思っている。

つまり、“活字離れ”はきわめて“政治的”な課題だと思ってい

る。

ただし、僕は“技術”に疎いから、其のことを言っているのでは

ありません。

妙な、“萎縮”は良くない、と思っているだけ。

H.U.


5/9(金)

今朝の朝刊の記事「読み比べ」−

まず、本紙一面、写真と写真下キャプション、

「手加減しませんよ」。

いいね〜〜、この写真と文。

フーチンタオ国家主席の“硬直”したイメージを払拭。


次に、「ヘラルド朝日」のコラムー

的確に言い表す、

- The lesson of recent weeks is that behavior trumps

slogans.

要は、"behavior"なんです、皆さん!

時と場合により、“柔軟”に身をかわさなきゃね!

勿論、“スローガン”に対してですよ!!


ただし僕は特に“中国びいき”ではありません。

でも、“手強い”ね〜〜

で、ロイターの記事〜


-Hu sets aside wartime conflicts

Applause, and some protests, for leaders's talk in Japan

もう一度、本紙の写真下キャプションに戻る、

ー「一緒に卓球しないでよかった。非情に戦略的」

この種のユーモア、外国受けするでしょうね。

あの、一種“とぼけた”ような表情で言うと尚更ねー

又、ロイターの記事に戻って〜〜

- " I'm glad I didn't play Ping-Pong with him,"

Fukuda told reporters.

" He's very strategic .

I thoght you can't be too careful."

又、「コラム」に戻って〜〜

その、“レッスン”とは?

- The lesson of recent weeks, though, is that behavior

trumps slogans, and for China's neighbors, that is why

what really happened in Tibet, rather than the carefully

crafted official line, matter so much.

Putting down a localized riot, even violently , may be

sellable , but what about the arrest of large numbers

of Tibetans who protested peacefully in other places,

and the punitive " reeducation campaigns" reportedly

under way?

What about the attendant reports of numerous Tibetan

deaths?

What about China's reownfusal to allow foreign journalist

orindependent observers to freely enter Tibet?

What about the censoring of its own journalis on the

subject like the of Southern Metropolis Weekly, Chang Ping

, who was fired for reflecting on the lack of honesty in

Chinese reporting on Tibet?


“問”が即ち“答え”になっている様な問いかけ、一番“上等”

 なんだろうね!

結果的に-behavior 変わりゃなきゃ何にも産み出せはしないわけ

ですから〜

“いい自問”をしなきゃならないと思うのです、この際ね!

H.U.





5/9(金)

こんにちは!嫁です。
今日も登場!!

嫁、最近思います。
子供たちには安全な場所はないのでしょうか?
学校の登下校での殺人事件・・・真面目にクラブに行って、帰りに被害に合う・・・
こんな非道な事が起こっているんです。堪りません。
嫁の息子も中2と小6、夜のジム通いをしていますが、気が気でないです。
何処に何が潜んでいるか・・・こんな世は切な過ぎます。
子供に、大人や他人を疑いなさい!と教えなければいけないなんて・・・
確かに、嫁の子供のときも誘拐や変質者による事件はありましたが、
今の世のようなことはなかったように思います。
近所の人に「早く帰りや!」とか、「暗いところ歩いたらあかんよ!」なんて声かけてもらったりしてました。
知らないおっちゃんから「遅い時間やから、はよ帰り!!!」と怒ってくれたりもしました。
その頃は「うっとうしいなぁ!」と思ってましたが、今親になり、助かってたんやなぁ・・・と感じます。
近頃は、そんなうっとうしいおっちゃんも、近所の人も、声掛けなんてしてくれないでしょう・・・
「変質者扱い」になってしまいますから・・・
何処でどうなってしまったんでしょう・・・

嫁、皆さんに問いかけたいです!
子供に安全を与える大人になっていますか?
子供に危ないからと声掛けしていますか?
少子化と騒いでますが、安全な世でなきゃ、子供は産めないんではないでしょうか・・・
今、大人が子供を守らなきゃ、子供が大人になって、子供を守れなくなりそうで怖いです。
嫁、うるさい大阪のおばちゃんになって、近所の子供にいっぱい声掛けしたいです!!!
(今でもおばちゃんはおばちゃんなのですが・・・)
以上、嫁でした。



5/8(木)

「大阪」を考えていて小野十三郎の“視点”に出会った。

今更ながら、新鮮ー

で、「小野十三郎論」−風景にうたは鳴るか、を読む。

いきなりこんなことが書かれてあった。

ーリアリズムは「現実の否定である。現実を否定することによっ

てそれをより強く生かす思想である」。

物質のなかにひそむ情念こそ精神に立ち向かう苛烈な否定の意思

であり、そこに非情都市「大阪」を愛する詩人の逆説がかけられ

ているのである。


僕は「大阪」は逆説の其の又“逆説”のような鵺のような“街”

といったことと呼応する気がした。

だから、安易でセンチメンタルな「大阪論」はまず警戒しないと

H.U.


5/8(木)

おはようございます!最近、毎日登場の嫁です。(爆)

5月になって嫁、増殖中!巨大化しております。(爆)
何故なら・・・バレーを始めて何もかもが美味しい!!←初夏に食べる嫁!
試合後の祝杯!・・・嫁には悪魔の誘惑・・・
息子達が野球をやめて、フラフラだった嫁とは180度変化しています(爆)
気持ちにもゆとりが出できたからか・・・巨大化路線まっしぐら〜(笑)
・・・少しは考えなきゃ・・・

ところで、この間新聞で・・・
「女性の一番綺麗でいる年齢は28歳である」なんて記事があったのですが、
嫁の8年前・・・思い出してみたのですが、そうでもなかったように思います。
嫁的には今が一番ではないかと・・・(爆)←女は30歳から!!!(爆)
嫁は昔から、老けて見られがちで・・・今、やっと年が追いついて来ているようです。←思い込みかも・・・
女も男も、楽しんでれば一番なんじゃないかと思います!!
嫁、今が楽しめてますよ!!(楽)
十人十色、それぞれの感性で考えればいいんじゃないかなぁ?
皆さんはどう感じますか?

嫁も女ですから、少しは気になりますが・・・
負けじと食べよう!!と思いました。←体力のために(爆)

でも
綺麗になって、旦那ちゃんを驚かせるのも面白いかも(爆笑)


5/7(水)

おはようございま〜す!嫁です。
長かったGWも終わって・・・やっと学校、保育園に行った子供たち(笑)
さ〜て嫁は・・・仕事(泣)
休みボケ!(嫁はずっと休みではなかったけど・・・(汗))
体が浮腫んでいるのが解るぐらい・・・(爆)
そんな事言ってても仕事・・・あるよ!!・・頑張らなきゃ!!

皆さんはどんなGWをお過ごしだったのでしょうか?
嫁、子供たちと戯れていたと思ってましたが、どうも違ってたようで・・・
子供たちに遊んでもらっていたようです。(爆)

子供たちがおっきくなって、嫁との話より旦那ちゃんとの話を優先しているのが
ヒシヒシとわかりました。←嫁は寂しい・・・
やっぱり男の子はそんなもんなのかな〜(淋)
嫁、敗北感満開!!←旦那ちゃんには負けたくない!!!のに・・・
しかし、嫁には娘と言う凄い味方!!!がいるのです(まいったかぁ〜)
母側に付くのはやっぱり娘!旦那ちゃんには悪いけど(笑)
この切り札は強かったりするんです!!←玩具の誘惑には負けてしまいますが・・・(爆)
嫁のライバルにもなり、嫁の強い味方にもなってしまう娘は凄い!!
時には嫁より強かったりします(爆爆)
恐るべし!!娘!!!

あ!そうそう!!
娘は今、ペットが欲しいそうで・・・時折、嫁に「赤ちゃんが欲しい!!」とも言います。←それは無理!!!(爆)
ワンちゃんが欲しい〜のぉ!!と嫁にブツブツ・・・
旦那ちゃんは「苦笑」。
娘、ミニチュアシュナウザーがお気に入り!←ゲームの中で飼ってるんです。
公園に行ったら、必ずワンちゃんを追いかけている娘。
「帰るよ!」なんて言うと、大激怒!!←なんで怒るの!!
自転車の後ろで号泣!←そんなに泣かなくても・・・(困)
自分が一番下だからか、最近、保育園がベビーラッシュだからか、わかりませんが・・・
自分が愛情を注げるものが欲しいようです。←兄貴たちがいるんだけど・・・(爆)
今後、娘の要求が受け入れられるか、乞うご期待!!(爆笑)

五月病なんて、まったく関係なさげな我が家。
梅雨に向けて、頑張るど〜!!
嫁、6月にも試合あるし(爆)これも勝たせていただきま〜す!!!



5/7(水)

高級料亭「船場吉兆」の醜聞。

老舗の「信頼」が揺らいだ、と言う。

この様な時に使われる枕詞のような「老舗」の語感がそもそも胡

散臭い。

「上方文化」、「上方情緒」、「ナニワの風情」などもしかり。

 
 「上方」とか「オオサカ」とか安易に使われ過ぎ。

ましてや、大阪の「下町」など何を言ってるのか分からぬ。

「大阪」は鵺のように掴みどころがない。

例えば、“逆説”のような詩、あるいは“逆説”の其の又、“逆

説”、きりがない〜〜、コレが「大阪」。

ー木に草に

 石に水に花に

 
 光だけが強烈にふりそそぎ

 あらゆる物音はぴたりととまる


 五十年とはかかるまい

 やがてひとはいつか、 しずけさにおいてこそ

 この都市の華麗さと大きさを知るようになるだろう

 天然自然のそれとは異なるしずけさ。

 七百万、あるいは一千万の人間がなおここにいても


 はたらく若者よ

 それを見て死ね


     小野十三郎「未来都市大阪」より

“預言的”だろうね、この詩。

H.U.


5/6(火)

ところで、夕刊に連載されていた、「新聞記者 斉藤信也」。

つまり、「素粒子」の“葉”ね!

東京裁判の記事。いきいきと、興味がわきます。

昭和21年5月4日付け朝刊一面

極東裁判の被告人26名の人物描写面白いね。

ちょと抜書きしてみます。

「新聞記者 斉藤信也」−斉藤信也遺稿追悼編集委員会編より

次のように始まります。

昭和21年5月4日付け朝刊社会面

ー「日本の国運隆々としてゐた頃指導者たりし人々」。

ウエッブ裁判長のやはらかな声が法廷にしみ渡ったとき、被告人

二十六名の感慨うぃ禁じ得ぬか、表情を固くした。


それで、「十人十色」の法廷の被告。


まず、−東条大将


ー「法廷では国民服の襟を開いていた。ウエッブ裁判長と真正面

 に相対していゐるその表情は固く、顎をグッと引いてゐる姿は

 さすがに被告席を圧していた。

 ハンカチの中へカアッとつばを吐く音が聞こえた。

 眼鏡を外し、起訴状の朗読に合わせて渡された日本文の印刷物

 を右手でめくる。

 かつての議会演説でのあのポーズと少しも変わらぬ。

「侵略戦争」といふ言葉が出る度に眉がぐっと迫る。

 鉛筆でを出して克明に何かを書き込んでゐる。

 瞑目しばし、態度はくずさない。

 腹を据ゑてゐるのである。

 崩れたのは大川博士に叩かれた時だけだった。

あの松岡洋右ー


ー弱っている。

杖にもたれて頭を垂れている。顔は青くむくみ、ひげはのび、

はたしてこの公判に堪えるだろうかといふきがする。


ヤッパリ、“不可解”か!?

次に、城山三郎の小説「落日燃ゆ」で有名な広田弘毅ー


ー背広服をキチンと着て、ヤ々やつれをみせるが、落ち着いた

 態度

もっとお読みになりたければ、お貸ししますよ。

定価がついていないから「非売品」だろうね。

門田勲「古い手帖」とこの本、僕の好きな“書物”です。

H.U.





5/4(日)

古い本「文化の街へ」−大阪・二つのアプローチ

大阪の人間はホンマに言われるとうりに“アホか?”

じゃあ、この本の結びの詩を読んでください。

それから“大阪人”を論じてくださいよ。

小野十三郎の一遍の詩ー

ーすきま風に

 ろうそくのほのおは

 左右にゆれる

 いまにもふっ消えそうだ。

 わたしは両の掌で、

 ほのおをかこう。

 ほのおは一ゆれして

 またまっすぐに立ち直る。

 闇の中を地ひびきをあげて

 十頭の野牛がかけぬける。

 風ははげしくゆれる。

 灯は消してはならない。


ある種の“高み”から見ていては“大阪人”は見えてこない。

それぐらいの“韜晦”は心得ている。

H.U.


5/3(土)

今から17年ほど前の本だけど面白い。

「文化の街」ー大阪・二つのアプローチ 木津川 計 大月書店

かなり今の“中ノ島構想”を予言的に言及している。

つまり、“中ノ島再開発構想”

つまり、「飾り立て、とりつくろうへの反発」を生来的に持つ

“大阪人”は次のように思ってはしないかと〜〜

「“文化的な教養ですべてのものを正当化してしまう人間”と

 呼んだような人間を雇おうする依頼主側の欲望である。

それがどんな人間かというと、芸術、科学、それに哲学上での

自由奔放な多芸さをもってすべてをごまかしてしまう“剛のも

の”なのである。

したがって、そういう人間の多芸さが、“建築領域からの利益を

抽出するエキスパートであったり、建築法規の巧みな操縦者で

あったり、また金融家、政治家、官僚たちによって組織された都

市を略奪するために、文化的な教養ですべてのものを正当化して

しまう人間としての側面を隠してしまう”のである。

                 「建築の危機」

今読み返すと、面白いね、この本!!

H.U.




5/2(金)

こんばんわ!嫁です。
本日、2度目の登場!!(爆)
今日の一日の報告に来ました!!

聞いてください!!嫁、朝は仕事だったんですが、昼からバレーの試合で・・・
(またまた遅刻なのですが・・・)
今日は負けられない試合・・・全国の1次予選でした。
何と!!全勝!!(やった〜)
再来週、2次予選が待っています!!
嫁、頑張りました!!最後はフルセットでした!!
この喜び(爆)皆さんに報告したくて(爆爆爆)
めっちゃ嬉しい〜!!!
今日はお祝い!!←嫁だけがルンルン♪
今日は飲んじゃうよ〜!!←今日だけかって!!
我が家の皆さん、嫁を褒めて〜!!!

2次予選は娘の遠足で行けませんが・・・
皆!!頑張って!!!

以上、嫁でした(笑)
また来ます!!!!(爆)


5/2(金)

こんにちわ!嫁です。
連続登場すいません・・・書き出すと止まれない性分で・・・
今日も書きに来ました。(爆)

朝のニュースで、80年代90年代の音楽などなどが取り上げられていました。
嫁、青春時代真っ只中!・・・この世代の人たちを
「団塊ジュニア」と呼ぶらしく、団塊の世代の親から生まれた年代・・・
嫁はまさにこの世代!・・・ウルトラマンで言うとタロウです。←例えがそれなの?!
高校生のときにバブルを経験して、就職も高卒大歓迎!!異常な景気・・・
巷は毎晩ギラギラで、誘惑の塊だったなぁ〜(笑)
その頃の嫁たちは大人が羨ましくて、早く大人の世界に足を踏み入れたくて仕方なかった。
今ではその時代が懐かしくて・・・だから、特集かも(笑)
嫁も大人?になって20年余りが過ぎて・・何だか最近、おばさんくさい。(爆)
若いって、それだけで楽しいはずなのに・・・自分から命を絶つ人が増えてる・・・(泣)
嫁からしたら、もったいない!!!
死んだら何にも出来ないジャン!死ぬ気なら何でも出来るじゃん!!!
バブル景気を経験した人たちは、今のこの景気にいっぱい参ってるんだって。
「団塊ジュニア」は耐え忍んでるんだって。
・・・嫁は、そう思ってしまいました。
成せばなる!とはいえない時代かもしれないけど、成さねば何にも成らない!
足出さなきゃ歩けないしね(爆)
嫁自身、そう言い聞かせてます(爆爆)←これがまた頼りなくてね〜(爆笑)
嫁が人生語る年ではないかもしれないけど、ジュニアが支えてるこの時代、頑張るっきゃない!!!
嫁、頑張ります!!

何か辛気臭くなってしまった・・・ごめんなさ〜い!!
今度はおもろ〜な話でやってきますね!(爆)



5/2(金)

「論座」6月号ー

ー映画「靖国」騒動への疑問

暴走する「善意」とジャーナリズムの危機

この対談、面白かった。

あと、学者から「正統」右翼まで、それぞれの意見、面白い。

それに、今月から始まった「デモクラシー通信」−

米報道番組の新しい動き、興味がわく。

それに漫才の「喜味こいし」の芸談“しゃべくり漫才の神さん”

みたいな人。

僕はこのように“粋”に歳をとりたいわけ。

肝心なのはその人のもつ“アトモスフェア”だろうね、芸人でな

くとも〜〜

僕はこの「論座」のような雑誌がなくなれば、日本の国も「真っ

当」に歪むでゆくとすら思っている。

これ「硬派」の雑誌と思われているけど、僕にとっては「軟派」

実は密かに思っていることだが、いよいよのとき執拗に抗うこと

の出きるのは「軟派」のメンタリティー。

「文弱かつ軟弱」の徒でありますぞ〜〜〜

嘘だと思うなら、内田樹氏のコメント、読んで見てください。

ー「言論の自由を守るのは「政治的に正しい意見」を主張し、

「私は最後まで戦うであろう」と宣言する「強い人たち」の理説

 や運動ではない。

そうではなくて。圧制の下になれば隣人を売っても生き延びる

はずの「弱いひとたち」が、そのあと生涯にわたってひきずらな

ければならない“悲しみ”と“恥”の予感なのである。」


「存在の耐えられない軽さ」の主人公を見よ!

あと、「中国UPDATE」−台湾ビジネスマンの「健全」さ!

この“時期”だからこその切り口、新鮮!!

大阪で言うところの“ケッタイ”な雑誌だね!!

“乱れ打ち”の妙技、なすます冴えてきた!! 頑張って!!

H.U.




5/1(木)

おはようございます!嫁です。(爆)
今朝もまだ凹み気味・・・なので、書きに来ました!(笑)

話はころっと変わりますが・・・
「無言の抵抗」と言う言葉がありますが、無言・・・嫁には不可能です!(爆)
嫁の無口は6つの口!5分黙ると死んでしまいそうになります。
おかげで、嫁が黙ると皆が心配してくれるので助かります。(爆笑)
よって、嫁は無言の抵抗は出来ないのです!!←何だそれ?!

でもね・・・嫁にだって黙ってやりたいときもあるんですよ!
こんな時ぐらい黙々と洗濯してるって!←病じゃないから!!(爆)
嫁だって笑わない・・いや、笑えないことだってありますよ!!
そんなときぐらいほっといて欲しいんです。
嫁に触れないでって思うんです。←我儘なのですが・・・
いつも笑って、いつもしゃべって、うるさい嫁ではないんだから!!!
・・・なぁんて(笑)
やっぱり愚痴になってしまいました。ごめんなさ〜い!!

「無言の抵抗」・・・出来たら練習してみたいと思います!(爆)
今日から5月、改めてバージョンアップ↑に燃えてみよう!!
と思う嫁でした。



5/1(木)

「時代閉塞の現状」のなかにおいて、胸が波立つときは、他人の

「弔辞」を読むに限る。

スーッと心が落ち着きます。

「モメント・モリ」−Momento mori -汝の死をおぼえよ! 

「人の一生是一銭」、ね!

「日日是好日」ー

因みに、コレ“禅語”で「こうにち」と読むのが正しいらしい。

僕は堺の禅寺の方丈に架かる、慈雲尊者の「日日是好日」を拝観

してその“迫力”に圧倒された覚えがある。

で、「弔辞」集成 鎮魂の賦 司馬遼太郎他著 青銅社

前にも紹介したけれど、池辺三山(明治45年没)に対する夏目

漱石の「弔辞」。

ー「三山居士」

何回読んでも“滋味”あふれる名文である。

この文章の裏に明治の新聞人の“清廉”と“反骨”をみる。

あと一つ、「朝日」に関連する人で言えば〜〜

岡本一平の妻、岡本かの子(昭和14年没)に対する「弔辞」−

ー「妻を懐ふ」

哀惜きわまる、文章。

“修羅場”を経てきたもの同士の“相聞”の様な文章。

繰り返し読む。

H.U.



PerlDiary S Ver.1.02